経営者と現場の思いの乖離
経営者からすると予約の解放率(スタッフ+何枠)って開けてもらうに越したことはありません。
昔に比べるとネット予約がメインになって無理をしない予約の取り方になっていっているサロンも多いはずです。
その状態からスタッフに負荷をかけて+の予約をこなしてもらう事によって
スタッフからの不満や疲弊に繋がってそれに怯えてしまい戻せない。という相談をよく耳にします。
そしてその状況が続くことで生産性もなかなか上がらずに経営に苦しんでいる経営者の悩みもあります。
たくさんのサロンと話をしていてこの解放率は話題に上がってくる内容で
あるサロンではスタッフ+2枠、席数+4枠、マンツーマン予約など色んなパターンがある中で
果たして自社にはどの枠数が適正なのか?
それは『席数』『スタッフバランス(アシスタント:スタイリスト)』『家賃や広告費の経費』
などによって変動していきます。
まずは自社の枠数と生産性のバランスを考えたうえでベストな解放率を見つける事が第一歩です。
このコンテンツで学べる内容
上記で書いたように自社の解放率のバランスの見つけ方をお手伝いさせてもらいます。
そしてここからが本題。
解放率の目安がわかったからと言ってトップダウンで上手く事が運べばベストですが
なかなかシビアな課題なので…
弊社でも実際にスタッフからの不満が出たり、責任者を巻き込めず何度も失敗してきました。
その経験から得た
店舗側が自ら解放率を上げてくれて解放率が上昇したマネジメントのやり方をご紹介させて頂きます。
もちろんこのやり方がすべてではありませんが血を流すのが最も少なく結果につながったやり方で
同じようなお悩みを抱えている方は一緒に向上していきましょう!!

