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美容室の評価制度の大切さと難しさ
皆さんのサロンには評価制度はありますか?うまく機能されていますか?
弊社では数年前から評価制度を構築し運用をし始めました。
それまでは年次、売上、キャラクターなどのさじ加減で役職を与えていき、うまくいってはいましたが
人数も増えてきたこともあり課題に直面しました。
・役職に上げても結果を出せない
・部下に嫌われてしまう
・店舗マネジメントが苦手
・店長以上のキャリアアップが見いだせない
など様々な課題にぶつかり、それ以降本気で評価制度を見直して運用をすることになりました。
評価制度を導入した結果
・役職者のやるべき仕事と役割が明確になった
・役職に向かない人の条件も明確になり目指しやすくなった
・マネジメントの仕組み化
・年次にとらわれず隠れた能力を見いだせる
実際に運用してみて気づくことがたくさんあり、その中でも最も大きかったのが
「会社が芽を摘んでいた」
可能性に気づかされました。
実際に今までは年次や売上などで上げていた中で、抜擢されなかったその下の世代は
本来の才能を見いだせないまま離職に繋がっていた可能性も。
評価制度を導入することでそんな隠れた才能をしっかりと見い出すことができ、適任者をキャリアアップし会社が強くなっていきました。
このコンテンツでは実際の弊社の評価制度の紹介や運用、自社に落とし込む際の課題までお伝えさせていただきます。
